音源制作に対する取り組み

自由な音楽制作環境でおもしろい音作り

ナッシュスタジオでは、30年以上に渡り業務用音楽ライブラリーの企画・制作・発信・管理に至るまで、全てを自社で行ってきました。
その間、お客様からのご要望・長年にわたる制作ノウハウを大事にしながらも、作家各々のアイデアや個性を活かしたクリエイティブな作品作りというスタンスで、ライブラリの充実を目指しています。
制作テーマについては毎回綿密な打ち合わせを行いクオリティーの維持を努めながらも、作家間とのコミュニケーションを大事にし、楽しみながら豊富なバリエーションを生み出すという姿勢で制作で取り組んでいます。

多彩なプレイヤーを多数起用

希少な民俗楽器から、大ホールでのオーケストラ録音。オペラ歌手、フラメンコギター、和太鼓・・・など、
生楽器を積極的にとりいれ、人間味のあふれる作品作りにも力を注ぎます。
トラディショナル風な音楽だけでなく、その奏者のもつ知識、経験、技術を活かした創作的・前衛的な作品にも取り組みます。
取り組み内容は、Nashブログでも紹介をしておりますのでぜひご覧ください。
» Nashブログ

クリアな権利関係

近年の著作権をめぐる複雑な環境にも気を配り、全世界のどんなメディアにも安心してお使いいただけるように、クラシック音楽風、民謡風などもすべてオリジナルで自社制作しています。
また、近年ではループ素材やすでに完成した音源を組み合わせることで制作されるスタイルが確立されつつありますが、その素材の著作権・著作隣接権が心配のもととなります。
私たちは、その素材や音源さえも一から制作しています。

プロフェッショナルのクリエイティブ集団による音楽ライブラリー

「Nash Music Library : Free Use Music 」の作品は、すべてプロのミュージシャンによるオリジナル制作。クリエイター参加型のように、単に集めただけのライブラリーではなく、弊社の一貫した制作観念のもと、一定のクォリティを保ち、お客様からの声をできるだけ反映させた作品づくりを心がけています。

音源のクオリティについて

供給メディアはCD盤・ファイル(AIFF,WAV,MP3)をご用意。プロユースを前提としていますのでファイルは全てCDと同じ音質(16bit/44.1KHz|AIFF,WAVファイル)にて供給しております。また海外盤の音楽ライブラリーは含まれていませんので、各音源のクオリティの偏りが少なく、編集面においても大変使いやすい音楽ライブラリーとなっています。

制作チーフプロデューサー
近藤 学